アルバイトが住宅ローンを銀行で申し込む場合、審査に通るのか

住宅ローンを扱っている銀行、金融公庫、そしてクレジットカード会社などは
ローンの契約前に保証会社を通じて審査を行っているそうです。

 

住宅ローンの審査の内容は基本的に非公開となっています。
ですから何が審査に引っかかっているのかということはローン希望者には全く分からない物になっています。

 

が、審査の条件であろうと考えられる内容だけは伝わってくるようです。

 

家の購入や新築がある程度行われていなければ経済が上手く回らないということも確かなのです。

 

審査に通るというコツとして言われているのが共働きの夫婦で申し込みをするということです。
夫がフルタイムである妻がパート、もしくは夫がアルバイトで妻がフルタイムなど様々な形があるでしょう。

 

夫婦が共働きであれば収入が2人分になりますから、夫の収入をローンの返済に
回して妻の収入を生活費に回すというような、2人分の収入を合算することで
返済の負担額も適正ラインにおさめることができると言われています。

 

そしてローンの審査を行う上で、ローン希望者に残高が残っている他のローン、
クレジットカード、そしてサラ金への返済が残っている状態は決して好ましいものではありません。

 

住宅ローンをもう込む前に他のローン、クレジットカードやサラ金の残高は
全て返済をしてしまって借り入れが全くない状態になることが何よりも大切です。

 

この住宅ローンは提供する金融機関によって審査の厳しさが違うそうです。
事故資産が一定の水準以上でなければ利用できないというような厳しいローンもありますし、
申込者全員がローンを組めるというような審査が緩いローンも存在しています。

 

住宅ローンの借り換えを検討する前に基礎知識や金利シュミレーションなど比較ポイントをおさえよう!

仕事はアルバイト、住宅ローンは頭金なしで借りたい

住宅ローンの頭金がゼロというケースは決して珍しいものではありません。
実際、住宅ローンを組んだ人の中には頭金がゼロという人というのは
全体の23パーセントだということなのです。

 

頭金がゼロであったとしても住宅ローンを組むということ自体は可能である
ということになります。
住宅ローンを取り扱っている金融機関では頭金がゼロであったとしても
お金を貸すことは普通にあり得るという状況になっているのです。

 

住宅ローンを利用する時、銀行などの民間金融機関では最低勤続年数を定めている
ところが多いようです。
その年数は2年から3年と書かれているそうです。

 

転職の直後であったとしても同じ業界で年収がアップしている、転職先の企業も
しっかりしているという判断をされたら住宅ローンを借りることが出来る場合が
多いようです。

 

ただ就職をしたばかりの人は難しいようです。
転職とは違い、これまでの仕事の経歴がないわけですから、住宅ローンを貸す
金融機関としてはきちんと勤務をして返済してくれる人かどうかということが
分からないからです。

 

また、派遣社員や契約社員、パートやアルバイトの人というのは、住宅ローンを
借りようと考えていても住宅金融公庫や銀行などの民間金融機関は「正社員であること」
が条件となっています。
ある程度の収入があったとしても住宅ローンを利用することは難しい場合が
多いと考えられるでしょう。

 

もしそれでも住宅ローンを組むという場合はノンバンク系の金融機関などが利用できる
そうですが、金利が高くなるということだけ覚えておかなければなりません。

アルバイトでも 住宅ローンが利用できるか

夫婦そろってアルバイトであるという場合、住宅ローンが組めるかどうかと
不安に思う人がいるようです。

 

住宅ローンの審査では雇用形態が「正社員」であるほうが有利になるようです。
契約社員や派遣社員であっても借り入れができる人はいるようですが、雇用形態
が正社員である人よりも数が少なくなるそうです。

 

一時期、契約社員や派遣社員であっても住宅ローンは比較的駆りやすい状況でした。

 

ところが雇用が少なくなってしまったという結果から、住宅ローンの返済ができなく
なってしまう契約社員や派遣社員が多くなってしまったのです。
現在は、以前と比べると住宅ローンの審査が厳しくなっているというのが現状です。

 

アルバイトやパートの場合には、契約社員や派遣社員と同じ条件で雇用されていたと
しても住宅ローンの審査に通ることは難しいと考えられるでしょう。

 

まず、アルバイトやパートでも審査のもうしこみを受け付けてくれるかどうか、そして
最寄の金融機関やフラット35を提供している住宅金融支援機構にあらかじめ問い合わせる
ことがおすすめになります。

 

住宅ローンの借り入れが出来た場合であってもアルバイトやパートのほうが正社員よりも
収入が少なくて失業する可能性が高いと考えられます。
その場合にはやはり住宅ローン返済が難しくなってしまうでしょう。

 

あらかじめ問い合わせると同時に、住宅ローンの返済に関する計画をしっかりと検討
することがおすすめになるでしょう。

 

また、住宅金融公庫や銀行などの民間金融機関では正社員が条件となっているようですから、
ある程度の収入があったとしても難しい場合が多いようです。
住宅ローンを組む場合にはノンバンクの金融機関などが可能だそうですが、金利が
高くなるということを把握しておかなければならないでしょう。